最古の地下基地

日本初の地下発電所を持つ、発電専用のダム。当初は、楢俣ダム(ならまたダム)という名称であったが、のちに、須田貝ダムと改名。矢木沢ダムの下部調整池としての役割も果たしている。雪解けシーズンには、クリーム色のラジアルゲートが開き、豪快な放流を見ることができる。

                

ダム情報
所在地 群馬県利根郡みなかみ町藤原字大芦
河川名 利根川水系利根川、楢俣川
型式 重力式コンクリートダム
ゲート 銅製ラジアルゲート×3門
堤高 72m
堤頂長 194.4m
提体積 204千m3
総貯水容量 2850万㎥
管理事業者 東京電力ホールディングス
本体着工・完成年 1953・1955年
建設会社 間組
ダムの目的 P
ダム湖 洞元湖(どうげんこ)
ダムカード情報
ダムカードの有無
配布場所 ①ならまたサービスセンター ②道の駅 水紀行館
配布時間 ① 9:30~16:00(土、日、祝日も配布)火曜定休日 ② 9:00~17:00(土、日、祝日も配布) ※①冬期(11月下旬~4月下旬予定)は、積雪のため閉鎖 ②11月~6月は、第2・第4火曜定休日 ※ダムを訪問したことが確認できる写真の提示が必要
配布機関 東京電力ホールディングス